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初めてデザインを手掛けた椅子に、成形合板モデルとしての改良を加え、 1960年日本初のラケット構造(駒入れ加工)を用いた、 画期的な構造のダイニングチェア、『パーシモンチェア』。 同年の第12回ミラノトリエンナーレにも出品され大きな話題となりました。 椅子の背板は、柿の実を割ったときの曲線からヒントを得た、 長大作氏特有の有機的なラインを描いています。 長大作氏に依頼されたリデザインが、2006年待望の製品化となりました。 デザイナー:長 大作(1960年)
[ カラー ] ブラック ダークブラウン アイボリー [ サイズ ] W=480,D=554,H=840,SH=450 [ 材 質 ] フレーム:ブナ(成形合板) 張地:ビニールレザー
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